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水島博巳 社会保険労務士・行政書士事務所の所長ブログです。
2013-06-25 (火) | 編集 |
日本を訪れる外国人観光客。
街中にゴミが落ちていない事に驚くことを良く耳にします。
公共のゴミ箱は見かけません。
駅のゴミ箱の数も減ってきているように思います。

公共の場や駅のゴミ箱。
回収や清掃の経費負担削減でしょうか。
爆発物や劇薬など不審物が仕掛けられることを防ぐために撤去。

私の事務所は新横浜です。
横浜アリーナと日産スタジアムがあります。
イベント開催時には目的地に向かった歩行が困難になるほど混雑します。

イベント開催日の翌日に飲み物の自動販売機。
その横に備えられた空き缶回収箱は満杯状態です。
たぶん、その自動販売機以外の空き缶や空きペットボトルでしょう。
買ったその場で飲み干して捨てる人はまれ。
街全体の自販機横の空き缶回収箱が、ゴミ回収に協働しています。

皆さんはコンビニで公共料金を支払った経験をお持ちでしょう。
かっては、銀行か郵便局の窓口だけでした。
ATMもそうです。
最近では住民票が取れるコンビニもあるそうです。
行政や銀行のサービス。
行政や銀行では事務負担の軽減と経費削減のターゲットにされた窓口事務。
コンビニは集客のツールとして考えています。

そのコンビニの入口には、ゴミ回収ボックスがあります。
燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトル。
分別回収が徹底されています。
もちろん「家庭ゴミ」の持込厳禁。
そのコンビニ以外のゴミも多く入っていることでしょう。
ゴミだけ入れるのは心苦しいと何か買い物をするかもしれません。

負担になること。
誰が負担しなければならないのか。
どのように合理的な経営をうべきか。

経営者であれば、当たり前として考えることです。
そこで考えてみたいです。
自動販売機横の空き缶回収箱の役割。
きっと同じ思考で、解決できる問題は沢山あるように思います。
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