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水島博巳 社会保険労務士・行政書士事務所の所長ブログです。
2013-01-26 (土) | 編集 |
昨日の夜、良い「夢」を見ました。
本当に良い「夢」でした。
久しぶりに「夢」の内容を良く覚えています。
「夢」の中身は内緒です。
朝方トイレに起きて、また眠りました。
不思議です。
その「夢」が続きました。

眠りの中で見る「夢」
もう一つ、起きていているときに見る「夢」があります。
人生の「夢」
将来の「夢」
仕事の「夢」
進学の「夢」などなど
ビジネスやスポーツでサクセスストーリーを語る人は「夢」を持つことの大切さを熱く語ります。
「夢」を描き、それが具体的な「目標」に昇華します。
そして「目標」に向けて、日々の生活や行動に変化が現れます。

「始めれば、必ず終わります」
私がクライアントさんに語りかける言葉です。
「夢」に向かって、大きな「目標」が出来ます。
大きな「目標」に到着するために、小さな「目標」をひとつひとつ達成します。
時には軌道修正やリスケジュールも必要。
「夢」を実現するために、実はもっともっと大切なことがあります。
それは何でしょうか?

「夢」を大きく語る有名な経営者がいます。
その方は「夢」を実現するための努力や周囲への働きかけの熱量は相当なものと思います。
その方は「夢」の実現に併せて社会貢献も忘れていません。
残念ながら忘れている大切なことがあるように思います。
経営する組織が大きくなったことに問題の根っこがあるのでしょうか?
「夢」に向かうスケジュールを大切にするがあまりでしょうか?

眠りの中で見る「夢」ならば他人に迷惑や不安を与えません。
人生の「夢」
将来の「夢」
仕事の「夢」
進学の「夢」などなど
現実の中で見る「夢」には少なからず他人様が関わります。
ともに「夢」に向かう仲間。
「夢」の実現の過程で競争する市場。

そのには道徳や法律などの社会規範が存在します。
今風に広く言えばコンプライアンス。
自分の「夢」実現のために他人様に迷惑を掛けてはいけません。
隣近所にご迷惑を掛けてはいけません。
まして法律違反などもっての外。
論外。
競争社会だから、ある程度許される・・・なんて言い訳も聞こえそうです。
他人様に迷惑を掛けていると思わなかった・・・なんて言い訳も聞こえそうです。
しかし・・・
今年の大河ドラマ風に言えば「ならぬものは、ならぬ!」

大きな「夢」であればある程忘れてはいけません。
「夢」の裏側や周りには、多くの他人様がいることを。
そして、そのことを忘れていることに気がついたら、自ら襟を正すことができるでしょうか?
「夢」に向かうスケジュールを大切にするのなら、なおさらこと。
時には山頂が見えても下山する勇気も必要です。

眠りの中で見る「夢」
現実の生活でみる「夢」
どちらも、後味の悪いものにならないようにしたいと思います。





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2013-01-03 (木) | 編集 |
あけまして、おめでとうございます。
今年も徒然なるままにブログを綴りたいと思います。
よろしく、お願い致します。

今年も早や3日目。
箱根駅伝も復路の熱戦が繰り広げられています。
鍛えられたアスリート達。
襷を繋ぐプレッシャー。
長丁場の観戦。
ついつい好物のビールが進みます。
やはり年末年始は飲みすぎ、食べすぎでしょうか。

日頃、お酒を飲むときは、あまり食べないようにしています。
無理に食欲を抑制しているのではありません。
若い頃は「飲むときは食べないとダメ」との諸先輩方の教えに従っていました。
すぐに酔うし、気持ち悪くなるし・・・
お酒は身体に合わないと思っていました。

ある夏にビール工場で出来立ての生ビールを飲みました。
その時から突然変異のビール党になりました。
もちろん出来立ての生ビールが美味しいから。
少量のチーズや乾き物をつまみにする程度で、何も食べていないことに気づきました。
ビール工場では、あくまでも「試飲」です。
豪華なおつまみはありません。
食べないで飲むと体調も良いし、深酔いも悪酔いもしません。

銀行員時代、お客様や同僚に「身体に悪いから飲むときは食べた方が良い」と言われ続けました。
でも、持論がありました。

「特に好物のビールは95%が極めて良質の水から出来ている。
 何時間も体内に滞留せず、頻繁にトイレに行く。
 固形の食べ物は排泄まで時間がかかる。
 それにアルコールが付着したら悪酔いする。
 だから食べない方が身体に良い」

お客様や同僚の「常識」に逆らいました。
「常識」に縛られず、生ビールの美味しさを人生で知ることが出来ました。

でも、きっと私の持論は「非常識」

20年近くお付き合いのある特定医療法人から、年始に「会報誌」をお送り頂きました。年に2回発行です。
そのトップに理事長先生のお話が記載されていました。
お医者様の糖尿病外来での印象です。
その中で上手なお酒の飲み方が書かれていました。
「日本酒はお燗をすること、焼酎もお湯割りでいずれも加熱が必要。」
その先です。
「空腹で飲み、おつまみはごく少量とすることなどが得策」
「これらの方法により、胃からアルコールの吸収をより多くさせ、逆に腸管から吸収され肝臓に流入する量を減少させるにつきる」
とありました。

やっと、私の持論は「常識」になったように感じました。


その昔、運動選手は練習中の水分補給を制限されていました。
今、アスリートの水分補給は常識です。
生理学的にも身体が欲しています。水分補給で身体も喜びます。

その昔、男尊女卑。女性には選挙権もありませんでした。
男らしく。女らしく。
今、男女平等。さらに進んでダイバーシティ。
女装のマングローブさんやマツコさん。
当の本人は仕事以上に自然体。
ほとんど見ている方も違和感や嫌悪感を持たないでしょう。

少子高齢化。
子供が生まれません。
子供を持ちたがりません。
日本は伝統的な法律による結婚が前提。
フランスなどは事実婚など法律に縛られない男女関係を認めています。
連れ子3人同士の再婚もあり。
少子化に歯止めがかかりました。
極論かもしれませんが、法律や伝統的な家族より男女の自然な営みと欲望を優先させた成果でしょか。
もっともっと昔、徳川家康の子沢山。同じことかもしれません。


アンジェラアキの「15の手紙」
悩んでいた若き日の自分を励ます手紙です。
今の日本の悩み。
原発問題。デフレ。震災復興の遅れ。
非正規社員。
少子高齢化や世代間格差。
社会保障費と国債発行額の増大。
隣国とのトラブル。
などなど。
悩んでいる今の日本へ、未来の日本から励ます手紙を書いたなら、どのような手紙になるのでしょう。
今までの「常識」だけでは悩みは解消されないかもしれません。

「15の手紙」は自分を信じようと歌い掛けます。


「常識」と「非常識」
大切なことは「自分の思い」でしょうか。
大切なことは自分を信じることでしょうか。
「日本人」は「日本人」を信じることができるでしょうか。

ほろ酔いで気分が良いうちに、今年の目標を考えたいと思います。
自分を信じて。
美味しい乾杯のために頑張りますか。
持論を信じて。
今年も「元気に一歩踏み出す」ように。